副収入の道
複数の収入を得てきた道のり
私はコンピュータエンジニアから営業の世界に転職しました。なぜなら、日進月歩の技術社会で、行き先が見えなかったからです。とにかく人間相手の仕事をしたい、そういう思いでした。
退職から就職まで期間があり、その時にうつ状態になりました。その中で
きこ書房 (2005/03/27)
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創元社 (1999/10)
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この本が大きなヒントになりました。15年たった今でも役に立っています。
その後、念願の営業になりましたが、人と話すのが苦手で声も小さく、前途多難な日々でした。そんな中、
創元社 (1999/10)
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を何度も読み、そのまま実行し、また読むという繰り返しをしていくうちに、会話がスムーズになり、誰とでも話せるようになりました。
話べたな私にとっては
中経出版 (2004/02/21)
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に従ってはがきを書いたのがヒットで、周りが驚くほどの成約率になりました。今でも、これは成功の秘訣です。
一度セールスに自信が付くと、何でも売れるようになります。
ただ、焦点がはずれるとだめです。自分の使命というとおおげさかもしれませんが、心から人の幸福を求め、それに合致すると思えるものでないと、意欲がわきません。
これは、後になってわかったのですが、ブランディングという個人としてのブランド作りにとても重要なことでした。今では、私の勧めるものだから間違いないと皆さんおっしゃいます。目先の利益に走ることなく、一貫してきたことがよかったのです。
副収入といってもいいかげんでいいということはありません。
むしろ、本業よりも厳選することが大切だと思います。もしかしたら、天職となるかもしれませんし、クレームが多ければ本業まで危うくすることになります。
私の副収入の道は、本業を助けてきました。紹介につながるのです。信用が積み重なっていきました。
そのうちのいくつかはネットワークビジネスでした。製品を紹介したら、実はネットワークビジネスだったのです。もともと抵抗がなかったのですが、仕組みが整っていません。どれも自分で学び、開拓していくことになりました。そのために学んだ本は推薦文献等に載せてあります。
ネットワークビジネスに関わるときは、とにかくどのグループに所属するのかをよおおく、調べてください。会社がどうということも重要ですが、上位グループがどうしようもないと、どうしようもありません。私のダウンは私でよかったと皆さん言ってくださいます。そのように努めてきましたし、楽にビジネスできることと、自分らしさを活かせることを強調してきました。そのため個性が強い人が多いですが、それだけで楽しさがあります。
人間の本質としてネットワークビジネスのような口コミが自然です。広告というのは、まだまだ浅い歴史です。品物が悪いからこそ、プロフェッショナルの広告マンが知恵を絞ります。心理的に買わされているのです。
これからは、本物を自分で見つける時代です。情報はさらにオープン化していきます。オープンにできない企業は消えていきます。




